病院に行くな、マスクを外せ

「あたりまえ」を疑うことから、真の健康は始まる

はじめに—自分の健康を「丸投げ」していませんか?

毎年、健康診断の案内が届きます。その案内に対して何の疑問も感じずに、流れ作業で予約していませんか? テレビで推奨されるワクチンを、なぜ打つのか自分の言葉で説明できますか?

「何かおかしい」と感じながらも、周囲に合わせて空気を読んでしまう。そんな経験がこの数年、一度はあったはずです。

「病院に行くな」「マスクを外せ」。この言葉は医療の否定ではありません。「思考停止のまま、専門家や政府の言いなりになるのはやめよう」という気づきを得られるように、このブログを書きました。

2020年、社会から「自然な姿」が消えた

2019年以前を思い出してください。仕事場でマスクをしてきた同僚がいれば「風邪?大丈夫?無理しないで休んでね」と優しい言葉で相手を気遣う会話をしていたのが日常の光景でした。しかし2020年以降、マスクは「正義の踏み絵」となり、着用していない人を攻撃する異様な光景が広がりました。
私自身、ある施設に行った際、置き忘れたマスクを取りに行こうとした一瞬の隙に「マスクをしてください!」と大声で叱責されたことがあります。あの異様な空気感から逃げ出すように、私はマスクが不要なプールへ通い水泳を始めたほどです!!

私は学習塾で中高生を指導していますが、いまだに半数以上の生徒がマスクをして通ってきます。3年間、顔を見ることができないまま高校合格と同時に塾を去っていく——それがどれほど不自然なことか、大人自身が考えるべきでしょう。
マスクで顔を隠し笑顔を見せず、不機嫌な顔をして、体調が悪い人たちが周りにとても多いのが気になります。アメリカのCDC(疾病対策センター)の研究では、マスクはウイルスの拡散防止に効果がないことが研究によって証明され、マスクは身体的、精神的な健康被害や発達の遅れを引き起こす可能性がある、と示唆されました。

また、特定の見解と異なる意見はSNSで削除され 、「正しさ」はひとつしかないかのように演出されてきました。私たちはいつの間にか、自ら情報を精査し判断する力を手放してしまったのかもしれません。

がん検診は、本当に「命」を救っているのか?

定期的に送られてくる健康診断の項目の中に、がんの検診案内もついてきます。また、「早期発見こそ正義」と信じ、人間ドックを欠かさない人も多いでしょう。しかし、「がん検診を毎年受ければ寿命が延びる」という明確な科学的根拠(RCT:ランダム化比較試験のデータ)は、実は日本にはほとんど存在しません。

放置しても生涯にわたって症状が出ないような初期のがんを発見し、必要以上の治療を行うことで、かえって患者の体に負担をかけるケースが報告されています。

ここで思い起こしたいのが、「夕張パラドックス」と呼ばれる現象です。2006年、北海道夕張市の市立病院が財政破綻によって廃業しました。高齢者の通院機会が失われ死亡者が増えると多くの人が心配しましたが、実態はそうなりませんでした。病院が消えても、死亡者数は増えるどころか減少傾向に向かったのです。

「病院に行くこと=健康になること」という図式は、私たちが思い込んでいるほど単純ではないのかもしれません。

コロナ禍で私たちが失った「検証する目」

「外出禁止」「ソーシャル・ディスタンス」「マスク着用義務」。これらのメッセージは、十分な議論がないまま社会のルールとなりました。ここで学ぶべき教訓は、
「恐怖をベースにした情報は、人の判断力を奪う」という事実です。という事実です。

ワクチンについても、心筋炎や血栓症といった現場の医師の声は「不都合な情報」として脇に置かれてきました。リスクとベネフィットを天秤にかけるための情報が、果たして国民に公平に届けられていたでしょうか。これを問い直すことは、反科学ではなく民主主義の当然の権利です。
私たちは、自分たちがやってきたこと、続けてきた事を正しいと信じたいという気持ちがあります。しかし、それはそうでないことがわかったときに、それを変える勇気を持たなければならないのです。

医療の構造——それは「巨大なビジネス」でもある

現代医療の多くは、石油化学ベースの薬品を中心とした巨大なシステムです。日本の医療費は2022年度に46兆円を突破しましたが、がん患者数は減るどころか増え続けています。


海外に目を向けると、アメリカではロバート・F・ケネディ・Jr.氏が「MAHA(アメリカを再び健康に)」を掲げ、有害添加物の禁止やワクチン接種の制限など、根本的な改革に乗り出しています。

一方、日本はどうでしょうか。2025年8月、石破総理はビル・ゲイツ氏と面会し、国際機関「Gavi」へ約812億円(5.5億ドル)の拠出を表明しました。政治と資本、そして医療がどう結びついているのか。私たちは常にアンテナを張っておく必要があります。

日本は戦後欧米のものや思想に過度に影響されてしまいました。その結果、長い歴史と豊かな実績を持つ日本の食文化さえも存続の危機に直面しているのです。日本人に最も適しているのは、昔から日本に伝わる伝統的な食べ物なのです。欧米化が進みすぎた食生活を見直し、風土に根ざした日本の食文化を再評価することが今こそ必要でしょう。

「情報弱者」から脱するために、今日からできること

健康に関する情報の質は、未来を大きく左右します。そのためにできることは何でしょうか?

まず、情報源を多様にすることです。大手メディアだけでなく、独立系のメディアや一次資料(論文・統計データ)に触れる習慣をつけることです。

次に、「リスクとベネフィットを自分で判断する」姿勢を持つことです。医師や政府の言葉をすべて否定する必要はありませんが、「なぜそうするのか」「別の選択肢はないか」を自分で問い直すことが、主体的な医療との付き合い方の第一歩になります。

そして、「おかしい」と感じた直感を大切にすること。コロナ禍の同調圧力に違和感を覚えた人は、決して少なくなかったはずです。その感覚は正しかった。直感と思考を組み合わせて、自分なりの判断を積み重ねていくこと——それが「情報弱者」から脱する道です。

おわりに——自分の頭で考えることが、最高の健康法

「病院に行くな」「マスクを外せ」——この言葉は、医療を全否定したいわけでも、無謀な行動を勧めたいわけでもありません。

「思考停止のまま周りに合わせ、流れに乗ることをやめよう」——それだけのことです。

あなたの体のことを、あなた以上に真剣に考えてくれる人はいません。何かを「あたりまえ」だと感じたとき、一度だけ「本当にそうか?」と自問してみるその小さな習慣が、あなたの未来を変えるかもしれません。

*参考書籍
 偽装医療:藤井聡、木村盛世共著
 医療奴隷:吉野敏明著

 パンデミック13のひみつ:ロバート・Fケネディー・ジュニア著
 Rensaissance Vol.21 奪われるニッポン

病院に行くな、マスクを外せ” に対して1件のコメントがあります。

  1. jokn より:

    きもいんだけどとっととくだばれや

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