これは現実?ある日の出来事

私は、最近は遠ざかっていますが、以前テニスをしていたことがあります。朝から晩までテニスのことで頭が一杯になってしまうような生活を送っていました。そしてテニスの指導員の資格も取り、研修会にも参加したことがあります。最近は、研修会にも参加しなくなりましたが。。。以前一緒にテニスをしていた知り合いの方のテニスの投稿を見て脳が刺激されたこともあり、少し研修会会場での不思議な体験について語ろうと思います。

テニス講習会での出来事

先日、不思議なことがありました。久しぶりにスポーツ指導員の研修会に参加した時のことです。少し薄暗い部屋。少し遅れてしまったので、時間ギリギリでした。そこに行ったらみんな誰もマスクをしていないのです。そして、私だけがマスクをしていたので、みんな一斉に私の方を向いているのです。違和感を覚えながら部屋に入った時、担当者の方が話しかけた言葉に驚きました。「マスクしていると顔がわからないし、参加型の研修では、一人ひとりが話す時、声が聞こえないのでマスクを外してください」と言われたのです。

え!?・・・・

ここは、一体どこなの? なんか薄暗い部屋だし、不思議なところに案内されて来てしまったのかな?自分の意識の中で何か変な感覚がありました。現実なのか???自分自身をつねってみました!

・・・・

しばらくして、これから講義が始まろうとした瞬間

・・・

あーっと目が覚めました。。。。。何だ・・・夢か?  

いつもの日常

いつもの朝に戻りました。最近ルーティーンになっている朝の散歩をしていると、朝早くに小学生達が、周りに誰もいない田舎道を登校中、マスクをして学校に向かっている。そして、大人達は外で誰もいないのにマスクをして歩いている。顔を隠しているので「おはようございます」と大きな声をかけてもその返事は聞き取りにくい。そして顔が見えないので、誰かを認識するのに時間がかかる。
昼間、車を運転中に対向車線で運転している人を観察したら、約半数の人がマスクをしている。そして、ジムに行って運動していてもマスクをして運動するように指導され、お風呂に入れば「黙浴」との大きな張り紙が掲げられ、会話を控えるように指示されている。

今さっき見ていた「夢の中での情景」と比較してみたら、どっちが現実で人間らしいのかを考え込んでしまいました。

元の日常に戻るのはいつ?

元の生活に戻るのはいつでしょうか? いつになったら以前の日常が取り戻せるのでしょうか?

その答えは、

・・・「もう元の日常は戻らない」のです。。

ただし、ある条件を満たせば元の生活に戻ると思います。

その条件とは、・・・本当に警戒すべきこと(経済活動の低下、国防・安全保障、地震など)に対しては警戒し、脅威でないものに必要以上に警戒しないというスタンスを持つことです。

そして、人間の本来あるべき姿とは何か、何のための感染症予防なのか?を一人ひとりが考えて納得することです。

TVでは「新規感染者数◯◯人」という報道を一日も欠かさずに報道しているうちに、この2年以上の間で、人々の警戒心が強くなりすぎてしまいました。もう偏った警戒心をさっさと切り捨て、経済の回復に全力投球してほしいものです。

そして、偏った心のウイルスにかかった状態から卒業したいと思ったら、免疫力を強化することは必須なのです!

免疫力強化の処方箋

1)TVウイルスに気をつけろ

もう2年も経過していろんなことを海外の事例からも学んだのだから、「感染症2類から5類に引き下げるべき」といくら国民が思っていても政府は動きません。

なぜなら、一度利権でお金を儲けることに快感を覚えてしまった一部の医師、政府関係者など、感染症に関わっている人達には5類にはできない。この感染症が継続することで得をしている人が一定程度いるのですから、マスクを外せとは決して言わないでしょう。

従順で考える事をしない人達は、メディアの言うことを真に受けてマスク生活も大事なんだという偏った思考に陥っている。私自身は理不尽だと思っていますが、国民がどこでもマスクをしているのが当然だ、と受け入れてしまっていることこそが問題です。人は、最初に得た情報を正しいと信じて、それを変えることはとても難しいので、メディア情報には、本当に気をつけて接する必要がありますね。

2)知識を得て不必要な対策はしない

日本国内で、イ〇〇〇〇チンを開発して、2015年にノーベル賞を受賞された大村智先生の下で研究をされていた北里大学の花木先生によれば、不必要な対策は不要。大切なのは”換気”だそうです。

さらに、お注射を何回も打つと、感染者の30倍以上の抗体をつくり、まともな抗体ではなくなる。それにより自己免疫疾患(免疫系が正常に機能しなくなり、体が自分の組織を攻撃してしまう病気)が起きてくるそうです。つまり免疫系に悪影響を及ぼす極めて危険な体質になると言われています。だから、未成年世代へも推奨しているのは間違っていて、現時点の状況では、感染症5類にするのが妥当とのことでした。

また、大阪市立大学の医学部名誉教授の井上正康先生の情報では、日本は、2020年3月頃までに無症状感染が起こっていて、自然免疫ができていた。そのために、欧米各国と比較して2桁も感染者数が少ないとても運が良い国とのことでした。また、現時点では、海外ではウイルスのリスクは終わったとの認識でもうマスクはしていない、先進国で子供にワクチンを打たせるところは日本以外にはない、とのことでした。今の日本は「情報鎖国状態であることが問題なのです。

3)もし感染症の報道をやめたらどうなるか?

感染症を5類にしてTV報道がなくなった場合、どうなるか想像してみたことはありますか?

経済活動は活発化するでしょう。もともと日本人特有の衛生意識の高さから、予防はしっかりするでしょうから、マスクを外しても感染者数が瀑上がりすることも考えられません。

安倍政権が終わる直前に5類への引き下げが提案されていたわけですから、そのことを菅政権も認識して変更していれば、早々とこの騒動は終わって経済も回復していたことでしょう。

まとめ:私達が考えること

1)政府、メディアの意図を読み解く

政府は、必要以上の枠◯を購入して(購入させられて)、国民に何が何でも打たせることが「数値目標」となっているため「最大限の努力」をしています。「メディアで恐怖を煽る→思考停止に追い込む→恐怖から逃れる手段を一つに絞り込む→効果のないお注射を打つ」。このパターンに気づいて目覚めないといけないのです。今起きている事実を認識できないでいると「死にたくない」と思ってお注射したことで死んでしまう人が今後も増えていくでしょう。*政府は情報を隠していますが、2021年度の超過死亡数のデータ推移を見れば一目瞭然です。

2)感染症が流行することで誰が得をしているかを考える

私達は、知らないうちに情報を封殺されています。「この騒動で誰が得をしているか?」の視点で情報を見ると、感染者数が増えると「元気にメディアに出てくる一連の人たち」がいることに気づくと思います。 不自然な動きの影には、必ず”お金”が絡んでいると考えて見たほうがいいですね。

 以前、菅政権のとき、河野大臣がお注射を2回接種することが最大の感染症予防対策になる、という言葉を国民が信じて、お注射をしました。でも感染は収まらなかった。そして今度は若者にも3回目、更に4回目接種に突き進んでいるのが実態なのです。重症化リスクの少ないオミクロン株にはお注射は効果がないとわかっていても・・・。

3)周りがやっていることに左右されない。

これは、日本人が身につけるべき最も重要な点でしょう。自分自身が信念を持って意見を言う。組織の中で働いていたとしても「正しいと思ったことは正しい、間違っていると思っていることは間違い」だと言うことで、自分軸がぶれなくなり、人の心は安定してくるものです。お互いに意見の相違があったとしても、話し合って議論をしていく社会が本来のあるべき姿だと考えます。

私が、冒頭で述べたテニス講習会での「夢の中の世界」が現実になるかならないかは、今の状態が異常であるという感覚を持っているかどうか、おかしいなと思ったことを我慢せず、一人ひとりが声をあげていくことが、未来の日本を良い方向に変えてゆく原動力になるでしょう。

日本人一人ひとりが「違和感を我慢しない」心を持つことを願っています。

これは現実?ある日の出来事” に対して3件のコメントがあります。

  1. 久松 恭一 より:

    非常に大切で、今すぐに考えないとならない話だと思います。勇気あるブログありがとうございました

  2. 弓田行宣 より:

    YUKIYUMIです。貴方の言うことは、もっともです。自分ではこうすべきと思っていても、周りに迷惑がかかってしまうような気がして、つい周りに合してしまうことが多いですね。特に感染症対策では。

    1. hirokkie より:

      弓田さん コメントありがとうございます。。
      しばらくブログを更新できていなかったので、コメントに気づかす返信が遅くなりました。
      今後も定期的に更新していきたいと思います。宜しくお願いします。

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