この1年間のとんでもない意識の変化

1年間を振り返ってみたら

今の世の中には、あらゆる媒体を通じて膨大な情報が溢れています。そして、その情報は加速度的に増加して、何が正しいのかわからない世の中に私達は生きています。この1年間を振り返っていた時に、私の内面で起きた意識の変化は、今までの人生を変えるほど衝撃的でした。

世の中を見ていくと、情報に対しての反応の仕方が2種類に分かれます。つまり、大手メディアから日々流れる情報をそのまま信じる人、受け取った情報を一旦受け止めた上で、何かおかしいと気づく人に分かれます。

私も、1年前までは、どちらかというと前者に近いタイプでした。少なくとも、昨年11月のビッグイベントがあるまでは・・・でも、昨年の11月からは、世の中を見る目が完全に変化しました。

そのビッグイベントとは、アメリカの大統領選挙だったのです! 史上最高の得票率を得たトランプ大統領が、本当はバイデンよりも得票率で上回っていたのに、ホワイトハウスから撤退せざるを得ない事態になったことは衝撃の出来事でした。 そして、このことは世界中がとんでもない方向に向かうきっかけになってしまうという不安と恐怖を感じ、様々な情報を収集するようになりました。     

そこで感じたのは、大手メディアが流す殆どの情報は、意図的にバイアスがかかっていること、そして今まで通りの情報の受け取り方をしていると、自分たちが不幸になっていくことがはっきりしたのです。

それと同時に事実を知りたいという思いから、様々な媒体から本当の情報を得たいという気持ちがとても強くなりました。私の意識が変わったのがわかったのは、ある時新聞を読んでいたら、あまりの歪曲報道ぶりに気分が悪くなり吐き気を感じるほどのことあったからです。そして事実を意図的に伝えなかったり歪曲して伝えているメディア報道を見て愕然とする日々が続きました。

そして、私達は、真の情報が伝えられないために支配された仮想現実の世界で生きている、ということが明確にわかるようになったのです。

私は、様々なネット媒体、YouTube、書籍で情報を得るにつれて、この世界を支配しているある一部の勢力が大儲けをしている実態、メディアと結託して強烈な印象操作を行って国民に洗脳をしている実態を肌で感じるようになりました。

そして、少しずつ自国の歴史、世界の歴史へと自分の興味が向いていったのです。

不思議な出来事:ある人とのやり取り

そんなもやもやとした気持ちをかかえている時に、私の知り合いの方とメッセージで政治・経済・歴史の問題を話す機会があったのです。

その方は、私よりも少し年上で、ほとんどの情報源をNHKを始めとするTVと朝日新聞から得ている人でした。

その方とは、日米開戦の経緯、憲法改正議論、経済政策、従軍慰安婦報道、トランプ大統領の政策、国防安全保障、日本人としての誇りの大切さなどあらゆることを話しました。そこでわかったことは、全て私と正反対の意見を持っていたことでした。

ある時、メッセージのやり取りをしている中で、朝日新聞の記事を取り上げ、「これを理解できないのはなぜか、もっと勉強してください」みたいな切り口で攻めてきました。

私も、さすがにこれには”ブチ切れ”してしまい、 一次資料を基に書かれた本の内容を紹介したり、実際のデータによって、今まで日本が果たしてきた役割というものをメッセージ添付して説明しました。でも全く聞き入れることはしませんでした。

その方が、私と全く異なる思考を持つに至った背景には、戦後のGHQの占領政策の影響が未だに残っているからだと考えます。
WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の影響は日本のあらゆる分野に影響を及ぼしてきました。戦前の日本人の強い精神性が書かれた書物がGHQの指示のもとに焼き払われるという焚書が行われ、日本が戦争を起こした悪い国であるという刷り込みが学校教育でされてきました。これを左翼メディアが中心となって国民に伝え、世界中で起こっている重要な課題、政府にとって都合の悪い情報については伝えない状況が今でも続いています。更に日本の歴史上で偉大な功績を残した人物の歴史は、教科書から抹殺されています。

つまり、日本人の脳の一部が切り取られてしまった状態で、私達は生きているのです。

その人とのやり取りの中で、「今チャイナの脅威が迫ってきた時に、平和を祈るだけで日本を守れるんですか?憲法改正が必要ではありませんか?日本は、周辺国の軍事力が拡大している中で、どうやって防衛するんですか?」という質問を投げかけましたが、すべて無視されました。

今回、とことんその人と向き合って議論をしたことで、私と正反対の考え方を持っている人がいることを知ることができたのは貴重でした。そして、その人の反応の仕方が、メディアで見聞きする反日左翼活動化の人とほとんど同じだったということを身をもって知ることができたのは良い勉強になりました。

現代社会の闇

多くの人は最初に受け取った情報を正しいと思い込み、それをほとんど変えられないということを、自分の身近な人とのやり取りから学びました。

これがまさしく”戦後レジーム”であることを実感しました。この戦後レジームという大きな壁に立ち向かって、これを打ち破る気概を持った人が増えることで、日本が再生できる道が見えるのです。

ところが、現在は、権力、お金、女性に目がくらんだ政治家たちが、チャイナが仕掛ける超限戦に引っかかって日本が悪い方向に向かっています。そして、政治家もだけではなく、科学者までも嘘をつく世の中になってしまったことは、コロナパンデミック関連の報道を見れば一目瞭然です。

自分の保身に走ると人は堕落していき、国民の生活には目が行き届かない状態になります。野党は政権の足引っ張りをしてきて、大切な「憲法改正」「国防」「情報」「外交」の議論が後回しになってしまいました。今年は戦後76年ですが、いつまで戦後支配から脱却できずにいるのでしょうか?これからも戦後〇〇年と言い続け、戦後100年、200年と言い続けてしまうのでしょうか?

チャイナの脅威が迫っている中で、日本を悪者であることをひたすら強調し、ひたすら祈りを込め、現実離れした平和憲法を守り、話し合いによって国際協調しましょう、などと平和ボケしている人がまだ存在していたということも驚きです。 

情報を客観視することの大切さ

2020年〜2021年は、世界の中での変化、そして私の心の中の変化はとても大きいものでした。

私は、バイデン政権誕生、コロナパンデミック、ワクチン接種、ワクチンパスポート、地球環境問題への取り組みなどの一連の流れを、一旦距離をおいて眺めてみることにしました。

そして、現在は世界の一部の支配者層が意図的に統制社会に向かわせるための仕掛けがされている、という仮説をもって世の中を眺めてみた結果、どのように物事に対処すべきかが見えてきました。

そして気づいてみると、今年は人生で一番本を購入した1年間でした。自宅の本棚には、未読で山積みになっている書籍が大量にあります。これを自分なりに読み込んで、内容を解釈していくという作業が残っていますが・・・・。これも自分にとって事実を知るための大切なプロセスです。

まとめ:より良い社会を作るためにやるべきこと

歴史から学ぶ

まず、日本人が優れた民族であることを自覚することです。最近ネットを見ていて、欧米および日本の歴史について非常に的確な表現をしている文章に出会ったので、引用します。

白人国家は過去5百年に渡って世界中に奴隷植民地をつくり、そこから自国の国家予算の20〜30%に相当する搾取を行ってきた。この奴隷植民地政策から逃れるために日本が行った自衛手段が満州などの共栄植民地建設と大東亜戦争であるし、その奴隷植民地政策を終わらせたのも大東亜戦争です。この正しい歴史観を共有し、誇りを持てるような教育をしていかなければなりません。

https://www.youtube.com/watch?v=AW5SVvqaZxo

”そもそも論”に立ち返る

今、あふれる情報の中で、受け取った情報がそもそも正しいのかどうか?そもそも、なぜこの情報の背景はどこから来ているのか?と考えるようにしています。

そして、メディア情報は信じないことです。私は、最近新聞購読を中止しました。あまりにも偏向報道がひどく、日本にとって大切な情報を伝えてくれていないからです。時々公共の場で新聞を見ることがありますが、この論評はどんな立場の人が書いているのか、という視点で覚悟を持って読むようにしています。情報を受け取った時に、”そもそも論”に立ち返ってみる習慣を作ることが大切だと考えます。

正しい情報を知って伝えること

私が思うことは、若い世代に学校や社会受けた歪んだ歴史観ではなく、真実の日本を伝えていくことが大切だと思っています。戦後の反日メディアに洗脳されてしまった多くの大人たちが、今の日本を覆っている異常な言語空間の中で生きていることをまず自覚した上で、子どもたちには、正しい歴史認識、情報の収集の方法について伝えていかなければならないでしょう。

そして、今回私がやり取りした人のように、事実を伝えると「陰謀論だ」と言って思考停止状態になるのではなく、お互いの言い分を尊重しながら議論をする、という土壌を意識して作り出さなければなりません。

私達一人ひとりは、政府批判をする前に「国民の民度以上に政治は良くならない」ということを心に留めて、一人ひとりが目覚める時がきていると考えます。

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